葉酸摂取量

食事で葉酸を摂る時のポイント

ポイントは2つです。

○調理方法
○味付け

 

調理方法は、葉酸は水溶性ビタミンなので熱に弱いという特性があります。

 

炒めたり湯がいたりすると流れ出してしまいます。

 

なので、以下の方法がお勧めな方法です。

○サラダなど生のまま
○スープにして、煮汁も食べる

 

あと気をつけるのは、味付けです。

 

ほうれん草のお浸しを例に挙げると、湯がいて調理すると1日に必要な量は14束必要になります。

 

それだけの量のほうれん草をお醤油をかけて食べると考えると塩分の摂り過ぎになることはすぐわかりますよね。

 

青梗菜のスープだとしたら、汁も一緒に飲まないと葉酸が十分に摂れないことになりますから、同じ意味で薄味にした方がいいですよね。

 

サラダなどで食べる時でもドレッシングやマヨネーズをつけすぎると同じです。

 

イチゴは生のまま食べられますが、毎日30個食べると、今度は糖分が多めになります。

 

このように食事で必要な栄養素の量を摂取しようとすると、塩分や糖分過剰摂取になりがちです。

 

なので、葉酸を必要量摂取しようと思ったら、食事の摂取を基本としながら、不足分をサプリメントで活用するという方法が推奨されています。


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